メールマガジン配信システム Synergy!POEM [シナジー!ポエム]

ASPメール配信システム Synergy!POEM >> メールマーケティング ステップガイド Step03.メールマガジンの費用対効果を測る

Step03.メールマガジンの費用対効果を測る

予算とゴールを設定し、配信後には効果を集計・分析しましょう

メールマガジンにどれくらいのコストを配分し、どれだけの効果があったかを測定することは非常に重要な戦略です。CRMの観点から費用対効果の測定の仕方について考えてみます。

ゴールの設定をおこなう

メール配信をおこなう前にまずは目指すべき成果(ゴール)の設定をおこないます。コストやゴールの考え方企業様により様々だと思いますが、アンケートや資料請求数をひとつのゴールとして設定されることが多いと思われますので、以下のサンプルで一連の業務フローをご説明します。

実施プラン 既存顧客の中より近畿地区在住の方(約1万通)に限定してメール配信をおこないアンケートを実施。
ゴール アンケート回答数200件の獲得
予算 メール配信:\15,000
アンケート設置:\15,000
費用対効果 獲得単価:\150/1件

02.効果を測定する

クリックフィードバック設定

誰がいつクリックしたかクリックフィードバックとは、メールの本文内に記載されているホームページへのリンクをクリックしたという履歴を記録する機能です。この設定をおこなうことにより”誰”が”いつ”URLをクリックしたのかを記録しどれだけアンケートページが閲覧されたのかを測定します。

開封確認設定

誰がいつ見たか開封確認とは、HTMLメールが閲覧されたことを記録するための機能です。この機能を設定することにより”誰”が”いつ”メールを読んだかを記録することより、どれだけメールが読まれたかを測定します。

アンケート設定

誰がいつ回答したかアンケートページの作成を行います。アンケート回答の際に、アンケート回答フラグを設定することにより”誰”が”いつ”アンケートに回答したかを記録します。


誰がいつ回答したか

03.効果を分析する

測定したデータの集計をおこなう。

メール配信→エラーアドレス数→メール開封数→アンケートURLクリック数→アンケート回答数

成果の確認と課題抽出

上記内容より、開封はされているがクリックされている数は極端に減少していると思われる。約0.65%。またアンケートURLのクリック数から回答数への推移は極端に落ち込みがないため当面の施策はクリック数の向上が急務である。

メールマガジン配信システムに関するお問い合せ・資料請求

ページの先頭へ